毎日の「ちょっと」した選択からより豊かな人生を提供します!

【太陽の大皿「小鹿田焼(おんたやき)】

太陽の暖かさと土の温もりが感じられる大皿 大胆で独特の模様は まるで古代の祭事の際に代々使用されてきた 神聖な祭器を思わせるような不思議な力強さを持った一枚 今回ご紹介するのは 少し前に『東京蚤の市』で衝動買いをした一皿。 大分県日田市の小鹿田焼の里で作られている 【小鹿田焼(おん…

【潜入レポ】伝統工芸の未来をつくる「もの型り展2017」にいってきました!

ご縁をいただき先日取材の機会をいただいた 職人さん 『江戸切子職人:山田 真照さん』 『江戸指物職人:益田 大祐さん』 が運営していらっしゃる【もの型り】の催事があるとのことで お声掛けをいただき潜入をしてきました! 【催事名称】もの型り展2017 【期  間】2017年1月12日(木…

【取材レポ】伝統を現代に繋ぐ〜技の指物〜

今回お邪魔したのは ドラマや芝居で御馴染みの 遠山の金さんこと 遠山金四郎景元の屋敷跡も残る 東京都墨田区は菊川駅にある 「指物益田」 季節はいよいよ本格的に秋に突入し 木々も色づきはじめ 街並がとても綺麗な季節を迎えている 取材前に時間が少し余ってしまった為 ふらっと近くを散策…

【取材レポ】伝統と自由の寄り添い〜珠玉の切子硝子〜

今回お邪魔したのは 学問の神様「菅原道真」が祀られている 亀戸天神社があることで有名な亀戸駅にある 「山田硝子加工所」 実は今回初めて亀戸駅に降り立ったのだが ほっこりとした下町の風景を勝手に想像していただけに 駅前の都会を感じる喧噪にはやや戸惑いを感じた ここでもスカイツリーがどーん…

【取材レポ】伝統と革新の間〜究極の木箸〜

今回お邪魔したのは 東京スカイツリーのお膝元は曳舟駅にある 「江戸木箸 大黒屋」 ふっと空を見上げるとぎょっとするような 巨大建築物スカイツリーと ふっと足下に目をやればほっこりと野良猫に遭遇する 何か近未来と過去が混ざりきれずに共存しているような そんな街角に今日の取材の舞台はありま…

【取材レポ】やわらかな光が包む工房で作られる卵焼き器

今回お邪魔したのは東京都足立区梅田に工場を構える 「中村銅器製作所」 周辺は小さな町工場が立ち並ぶ職人の町である。 社長は3代目の中村恵一さん 一見するに体格はごつくやや強面の職人だが、 時おり目元からこぼれる微笑からは どことなく人柄の良さが滲み出ていることがうかがえる。 …

【人生の相棒「M405」】

人生において文字を記すこと それは生きた証でもある… 使えば使うほど愛着の沸く「ペリカン万年筆」 万年筆を使うようになったのはここ2〜3年のこと 毎日は今でも使わないが「ここぞ!」という 大事な場面では気合いを入れて使っている 小さな時から欲しいとは思っていたが なんだか自分の身の…

【家康公お墨付きの小鉢「賤機焼(しずはたやき)」】

迫力とほっこり ひとつで二度楽しめる『賤機焼(しずはたやき)』の鬼福小鉢 ご存知の方も多いかと思いますが 賤機焼(しずはたやき)は静岡県静岡市柳町で焼かれている焼き物で 静岡県知事指定の郷土工芸品(全19品)に名を連ねる一品です。 その歴史は古く江戸初期にしずはた山麓で 太田七…

【キラキラSTRONGドロップ(飴)】

見た目は可愛く、味は刺激的ドロップ(飴)界のツンデレ 宮川製菓の『ニッキ飴 STRONG』 一度食べたら癖になる! 良く耳にするキャッチフレーズだがまさにその言葉にふさわしい 中毒性の高い「ドロップ(飴)」を発見 ベースの味はニッキベースと何とも昭和的なイメージではある…

【温もりのブルーバード(作者不詳)】

iittala(イッタラ)は買えないけども… 中目黒でフィンランドのビンテージ品から手工芸品まで、 雑貨・生地・食器・衣類などを扱っている SIIGE(シージェ)さんで何気なく見つけた一品。 『ガラスバード(ブランド不明)』 今や日本でもメジャーになったiittala(イッタラ)社…